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大地の芸術祭
2009.8.10〜13

新潟のアートトリエンナーレ、大地の芸術祭に行って来ました。

トリエンナーレは各地で3年に一度開かれる芸術祭です。
過去、横浜のトリエンナーレに2度行きましたが
新潟も今回で2度目となりました。

8/10 初日。うぶすなの家


古民家の中に


焼き物の作品が並んでいます


床の間にみっしり(魍魎の匣風)と焼き物が


床も全部焼き物です。ひんやりして気持ちいい…



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雷すごかった。
天気も悪いし、洗濯も買い物も行けないから引きこもって発見した動画をいくつか。

砂で絵を描く。
パネルに複数の人間が絵を描いていく。
お腹に絵を描くおじさん。
線画アニメーション
パズルグラフィティ

線画がおススメ!
どれも音声無しで楽しめますので会社でもグッド。
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鉄コン筋クリート
見て来ました。

本編 始まった途端に感動した。
画が濃い!
その後入ってきた シロ の声にまた感動した。
まさにシロ。
他のキャラの声も違和感無し。
役者さんが声やってたので
自然な感じでした。

2時間に原作の単行本4冊 ほぼ完璧に収まっていました。
なので 原作を知らない人でも楽しめると思う。
やー本当に画面が素晴らしい。
見所が多すぎて
2時間の映画が3時間くらいに感じた。
一緒に行った友人と時間を気にしつつ。
(この後岩盤浴の予約を入れていた)


岩盤浴初体験♪
90分コースで滝汗かいた。
岩盤浴でかいた汗は
洗い流さなくても良いそうです。
透明な良い汗(?)で 化粧水代わりになるんですって。
確かに拭き取ったあとも肌がサラリとしている。匂いもまったくない。


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見たいの
ホルスト・ヤンセン展(八王子)

作場知生展(高田馬場)12月/22/27/28・1月1〜15
ギーガー(エイリアンの)みたい。エロスで退廃的。


…何気にギーガーで検索してみたらこんなの出てきた。
ギーガー美術館の中のバー
何だコレ!超カッコイイ!!行ーきたーい

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Triennale
トリエンナーレ2005。普段は入れない山下埠頭倉庫。
会場入口に紅白の三角旗のインスタレーション。
係りの人が飾りつけしたのかと思ってたら、これも作品でした。
入り口から倉庫まで少し距離があって、バスも出ている。
現代美術の祭典。こんなに大規模なのは初めて見た。
一通り見るのに3時間くらい。
冬場に外の展示場で寒い思いをしたけど、
大きな作品は見応えがあって とても良かった。
芸術は癒しでもあり刺激でもあるなぁ。
嗚呼いいもの作りたい。

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Yan Svankmajer
シュヴァンクマイエル展に 先月行って来た。
神奈川県立近代美術館(葉山館)。ちょっと遠い。
横浜から新逗子まで電車で30分、そこからバスで15分の道程。
だけど渋滞でバスが全然来ない。しょうがないから徒歩。40分以上かかった。

入るとすぐ、映画「オテサーネク」に出てたオティークがお出迎え。
「オテサーネク」は子供の出来ない夫婦が切り株の人形(オティーク)を子供に見立てて接している内、
切り株に命が芽生え、周りのものを食べ尽くしていく、と言うお話。
お洒落なパッケージに惹かれて借りてみた。
可愛らしく、グロテスク。ちょっと人には勧められない感じ。3回観た。


順番は忘れてしまったけど、
アクリル、油彩、オブジェ、コラージュ、アニメフィルム。などを展示。
アニメとコラージュが特に光っていた。
コラージュの連作「ヤン・シュヴァンクマイヤー百科事典」は面白かった。
人間の臓器、昆虫、植物などをコラージュして新しい生物を創造。
直接切り貼りしているだけに、とても生々しい。どこかエロティックで毒がある。
そういえば、コラージュの作家って、あまり知らない。
他に有名なのは…マックス・エルンストの「百頭女」とか。

アニメフィルムは「不毛な会話」と「悦楽共犯者」を上映していた。
不毛な会話 は2人の男性のクレイアニメ。
1人が歯ブラシを差し出せば、もう1人は歯磨き粉を出す。
鉛筆を出せば鉛筆削りを、パンを出せばマーガリンを。と言った感じ。
それが、歯ブラシに鉛筆削り、パンに歯磨き粉(オェ)となっていき、
段々2人は噛み合わなくなっていく、というお話。短いです。
悦楽共犯者 は快楽を求める6人の中年男女が、自慰マシーンの研究にいそしむというお話。
これは時間が無くてほとんど見れなかった。

お客さんは若い人が目立った。
シュールな作品て若い人のが好きみたいね。

ヤンの作品はほとんどが食べる事と性について描いている。とってもシンプル。
ぼーっと見ているだけで楽しめるけど、生々しい描写で好き嫌いが分かれそう。


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ARTBRUT addition
今日とっても寒い。最高で20度。来週はもっと寒そう。

アールブリュット(ArtBrut)について
も少し追加。

アールブリュットとはフランス語で「加工されていない生のままの芸術」を意味する。
専門の美術教育を受けていない精神病者、幻視者の作品。
「もっとも純粋で、もっとも無垢な芸術であり、作り手の発想力のみが生み出すもの」と主張。
アーティストなら、誰でも憧れる境地。
私もそうありたいと思っていた。

パリ郊外にアールブリュットの美術館がある。
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ARTBRUT
「生の芸術 アール・ブリュット展」見て来ました。
ハウスオブ資生堂(銀座)にて公開中です。

資生堂ビルに着いて、プラプラしながら見ていたら
「どうぞ」と、作家名簿を渡されました。
展覧会自体は小さいスペースなのに作家名簿には
50名ほど。1人頭1〜2点の展示。

均一の線、同じ模様の繰返し、(作者も)読めない文字の羅列。
何か記号っぽい絵が多かった。
作品を見ながら名簿を見てみると、ほとんどの作家が精神病。
また『自動筆記』と言う交霊術によって
描画した作品もあった。
コレ本当なんだろうか。
当時フランスでは霊媒や交霊術が流行っていた様子。
マルティン・ラミレスアロイーズ・コルバス
この2人は特に、画的に良いと思った。


※アールブリュとは
本来「生の芸術」という意味。
最近ではアウトサイダーアートとも言われています。
共通する特徴として挙げられるのは、
・オリジナリティの欠如=何かの模倣が多い
・作品数が膨大
というのが主なものでしょうか。
ダーガーの描く少女も、当時の雑誌や本のイラストを
模写もしくは写したものだったようです。
ピカソもこのカテゴリに入るのでは?という人もいます。
そんでもってその特性から、「アールブリュは芸術か否か」
というような論争が絶えません。
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