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2012
 
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うさうさ
 良いお年を〜
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おんな

中国の粉ミルクを飲んで赤ちゃんのおっぱいが大きくなったっていうニュース。
アメリカ産牛肉を食べて7歳で生理が始まった女の子のニュース。 

小さい子は可哀想、選べないものな。
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ひさしぶり
 Pixivチャットで描いてみました。


ペンタブを触る事自体、久しぶり。
昨日テレビで、アゲハ蝶が羽化するシーンを見ました。結構グロテスク。
実際見た事もあるんだけど、リプレイしてそれが益々鮮明になったと言うか。
いちばん嫌いな昆虫は蝶です。
でも画としては美しいと思う。
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あとわずかですが
本年もお世話になりました。

引越しをします。
1月中旬はメール等の返信が遅くなるかもしれません。

それでは、良いお年をお迎え下さい。


 
今年もギリギリで投函した年賀状。
元旦に届きますように…。
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大地の芸術祭 続き11
 伊沢和紙を育てる

和紙で出来たカーテンの入り口をくぐると

木と和紙のインスタレーション。照明の色が変化します。

障子

色々な手法を使った和紙の紹介。

和紙と光の美しい空間。
ここも今年の目玉作品で、たくさんの人が見物に来ていました。

新潟トリエンナーレの魅力は
一箇所に作品がかたまっていないことだね、と一緒に行った人と話しました。
美術館に行って何十点という作品を一度に見るのと違い
ひとつの作品をゆったりと見れる。
空家を使った作品が多いので、靴を脱いで上がって
座ったり ねっころがったりしながら見たりしました。
「芸術祭」なんて言うとかたそうですが
地元の人が作業用の長靴履いたまま見学に来ていたりと
みんなが自由なスタイルで楽しんでいました。
また写真撮影が自由なのも魅力。

そうそう、写真には撮れなかったのですが
芸術祭の中で2作品だけ「夜の作品」というものがあります。
19時(完全に暗くなってから)スタートなので
最終日の最後に見に行ったのですが…「廃村」を使ったアートでした。
街灯も無い山奥。その日は曇り空で月明かりも無かったので、ほぼ闇。
懐中電灯で足元を照らしながら移動していくと、
何棟もある空家に、人が生活しているような灯りがともる。
ゆっくりと明滅する灯り。まるで人が住んでいるように見える。
なんだか 美しくも、物悲しい気持ちになりました。


芸術祭日記、これで終わります。
一週間ほど滞在して、約60作品見ましたが
全部で300作品…まだ1/5です。
10月3日から秋の芸術祭をやるそうですヨ、また行きたいな。

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大地の芸術祭 続き10
 奴奈川舎 影ei



玄関をくぐると



ガラス戸に写真。



床に落ちた影。

床の間にも。

床では上映会も。

窓という窓に妻有の歴史が映っています。


自分の住んでいる地域に、こんなお洒落な資料館があったら通ってしまうなぁ、なんて思った。
普段気にかけない事に、興味をもつ。
アートやデザインて、それ自体に力があると言うよりも
何かと何かを結びつける接点なんだなぁ。と思った。

モノを作ると言う事に対して、色々と気づいたり考えたりしました。

次で終わります。
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大地の芸術祭 続き9

芸術祭は作品も楽しいんですが

同じくらい楽しいのが



景色。



深い緑、棚田。

今年の芸術祭は約300作品。
ひとつひとつの作品が町の中にバラバラに配置されている為
「次の作品まで20km」なんて事もあります。
しかし「遠すぎる、不便だ」と言うクレームはまったく無いそうです。
それは、移動中に眺める景色が楽しいから。



そんな妻有の自然を使った、とてもシンプルな作品

sky catcher09

棚田を見ながら山のてっぺんまで登っていくと

ひらけた高原。

そこに磨かれた一枚の鏡。

鏡の中の空をパチリ。

高原とは言え、暑い!

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大地の芸術祭 続き8
繭の家−養蚕プロジェクト

新潟は養蚕の地だったけれども
繭の値段が輸入で安くなった為に、段々やめていってしまったそうです。
でもこうしてトリエンナーレで作品として取り上げた事もあって
またチラホラと、養蚕が増えてきたそうです。








照明の無い暗い室内。
繭がチカチカと点滅しています。
機械でボリュームアップされた「シャリシャリ…」と言う桑の葉を食べる音が聞こえます。
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大地の芸術祭 続き7
 妻有田中文男文庫

黒い床と本棚に、電光の図書が入っていて綺麗。





図書室の隣が



枯山水の間になっています。


スタイリッシュ!でカッコいい、かつ安らげる場所でした。
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